
先日、学生の発想力を高める為のワークショップが
クリエイション教育の本場ロンドンにある
University of East Londonの教授2人を迎え開催されました!
*University of East Londonは、100年の歴史を持つイギリスの大学。
学生数は12,000名を数え、建築学部はHEFCEの最高ランクである
「excellent」に位置付けられ、アート&デザイン学部はそのマーケティング
プログラムでファッション業界からも注目を浴びています。
身の回りにあるいらない物を違う視点から考え
全く新しいモノを作り出そうとした今回のワークショップには
インテリア、ファッションデザイン、ファッションビジネス、
ファッションスタイリストの各専攻の在校生約30名が参加。
ワークショップは3日間。
その間、一貫した自分のイメージを突き詰めて考え、
それを形にすることは、やはり難しかったよう。
参加した在校生から、
「しんどかったけど、楽しかった」
との感想が多く聞こえてきたこのワークショップ。
最終日のエキシビジョンにはアイディアの素になった
「いらない物」をレイアウトした写真も一緒に、
1人1人の発想の順序が伺える作品が数多く展示されました。
出来上がった作品の一部がコチラ


在校生の個性を伸ばす為のワークショップは
国内外から講師を招き、今後も多数開催予定!
ご期待ください!
【関連・参考サイト】
◆University of East London http://www.uel.ac.uk/
【この記事のURL】
http://v-news.jugem.jp/?eid=102 ※リンクフリーです

| SUN | MON | TUE | WED | THU | FRI | SAT |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |






